カードローンの申し込みで収入証明書が必要になったときの体験談

消費者金融のカードローンを利用するとき、50万円までは原則として収入証明書と商品概要に書かれていました。
希望額は30万円だったので収入証明書は不要だと思って持参せずに、業者の窓口で審査を受けました。
審査では身分証明書が必要になるので、運転免許証を持っていったのです。
それは問題ないのですが、不要なはずの収入証明書の提出を求められてしまったのです。
突然のことなので驚きましたが、50万円までは原則として不要であり、原則という点がポイントなのです。
つまりは100%不要ではなく、状況によっては必要になるということでしょう。
自分の場合はアルバイト収入ということもあり、信用性において正規雇用の方より低かったのでしょう。
年収は200万円ほどあったので、30万円は問題なく借りられる金額のはずですが、申告した200万円という年収の信用性が乏しいと思われてようです。
結局、自宅まで戻って収入証明書を持ってきたら、即座に審査が終了して融資可能となりました。
審査終了から融資までは早く、15分くらいだったと記憶しています。
簡単な書類に必要事項を入力し、あとはそのまま融資となりました。

カードローンで収入証明書が不要と記載しているローンがあっても、念のために用意したほうがいいでしょう。
満20歳以上で仕事をしている方なら借りられるので、提出を求められても躊躇する必要はありません。
嘘がバレると借りられなくなるという話はよく聞くので、年収や勤務先情報をごまかすのは避けたほうがよいでしょう。
さらには、10万円借りたい場合などは、全然大丈夫でしょうね。